広島の地から日々の出来事をデジカメ写真と共に・・
思い出を詰め込んでおく所です。
以前にも書きましたが、過去に私が木次線を列車に乗って通過したのは、小学生の3年生か4年生の冬に、急行「ちどり」に乗って家族旅行で鳥取県の米子に行った時のみです。この急行は広島駅から芸備線を山陰に向けて北上、「備後落合駅」より木次線に乗り入れ米子まで走る列車でした。乗車当時のことは殆んど覚えていないのですが、ただ1つ記憶に残っているのが、雪深い山の中を列車が短い時間で前進したり、後退したりする場面、つまり木次線のスイッチバックの場面です。なぜかここだけはっきりと覚えているんです。
その急行「ちどり」は既になく、今月末には芸備線最期の急行「みよし」が廃止となります。

「出雲坂根駅」に掲示してあるスイッチバックの図。昨年あった古い図はどこかに行ってました。(古い図はシリーズ最初の記事をご覧下さい。)
お話の続きは下をクリックしてください。
(全ての画像はクリックすると拡大します)
その急行「ちどり」は既になく、今月末には芸備線最期の急行「みよし」が廃止となります。

「出雲坂根駅」に掲示してあるスイッチバックの図。昨年あった古い図はどこかに行ってました。(古い図はシリーズ最初の記事をご覧下さい。)
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