広島の地から日々の出来事をデジカメ写真と共に・・ 思い出を詰め込んでおく所です。 
 以前にも書きましたが、過去に私が木次線を列車に乗って通過したのは、小学生の3年生か4年生の冬に、急行「ちどり」に乗って家族旅行で鳥取県の米子に行った時のみです。この急行は広島駅から芸備線を山陰に向けて北上、「備後落合駅」より木次線に乗り入れ米子まで走る列車でした。乗車当時のことは殆んど覚えていないのですが、ただ1つ記憶に残っているのが、雪深い山の中を列車が短い時間で前進したり、後退したりする場面、つまり木次線のスイッチバックの場面です。なぜかここだけはっきりと覚えているんです。
 その急行「ちどり」は既になく、今月末には芸備線最期の急行「みよし」が廃止となります。
 スイッチバック
「出雲坂根駅」に掲示してあるスイッチバックの図。昨年あった古い図はどこかに行ってました。(古い図はシリーズ最初の記事をご覧下さい。)
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 木次駅でトロッコ列車を見た後、木次から広島県東城町まで続く国道314号線を南下しました。ここで地図を忘れた事が仇となる出来事が・・・。「木次駅」以降、木次線はゴールの「備後落合駅」までほぼ314号の側を走っているのですが、「木次駅」から「出雲三成駅」の間は東に離れています。事前にその事を把握していなかった私は線路を見失ってしまい、この間の「日登駅」「下久野駅」「出雲八代駅」を訪ね損ねてしまいました。まあまた機会があれば訪問してみたいと思います。
 ということで、今回は「出雲三成駅」からスタートです。
出雲三成駅1
出雲三成駅
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最近物騒なニュースが多いですな。相次ぐ拳銃の発砲事件や親殺し子殺し・・・暗いニュースばかり。
 物騒と言えばここ広島では連続して不審火による火災が発生しています。私も過去火事で生まれ育った家を失っております。幸い人命は奪われませんでしたが、焼け跡に立ったときは何ともいえない恐怖に襲われたのを今でも覚えています。真っ黒の世界と焼け焦げた臭い・・・
 早く犯人が捕まることを願います。
 さて、今回も木次線沿線シリーズです。今回は前回の続きで「木次駅」まで進めます。
出雲大東駅1
出雲大東駅のホームにあった看板。
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島根県の宍道と広島県の備後落合間を結ぶローカル線「木次線」。昨年の5月に序章を作成、シリーズ化を予告して1年。昨日の日曜日、とても天気がよかったので沿線をドライブしてきました。
 しかし・・・木次線は18の駅がありまして、当初全駅を訪問してみる予定でしたが、島根県の道路地図を忘れてしまい、一部の駅が抜けてしまいました。
 それでも、この路線のハイライトである3段式のスイッチバックなどの様子はご紹介できると思います。
 それでは、ご覧下さいませ。
※今回の総走行距離=438km
木次駅に到着したおろち号
木次駅に到着したトロッコ列車「奥出雲 おろち号」
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次の鉄道沿線風景シリーズは、島根県「宍道駅」〜広島県「備後落合駅」間(81km 18駅)を結ぶ
木次線を予定しています。
芸備線と比較して距離が短いので取材は多少楽だと思いますが、この沿線も見どころが多いので、そこそこのボリュームになると思います。
いつからスタートするかは現在未定ですが気長に待っててください。

今回は芸備線の取材時に寄り道した木次線のハイライト駅である、
スイッチバックのある駅「出雲坂根駅」
周辺の風景を簡単に紹介します。
宍道行き普通列車
備後落合駅で停車中の宍道行き普通列車です。この列車とは後ほど出雲坂根駅で出会いました。
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