広島の地から日々の出来事をデジカメ写真と共に・・
思い出を詰め込んでおく所です。
木次駅でトロッコ列車を見た後、木次から広島県東城町まで続く国道314号線を南下しました。ここで地図を忘れた事が仇となる出来事が・・・。「木次駅」以降、木次線はゴールの「備後落合駅」までほぼ314号の側を走っているのですが、「木次駅」から「出雲三成駅」の間は東に離れています。事前にその事を把握していなかった私は線路を見失ってしまい、この間の「日登駅」「下久野駅」「出雲八代駅」を訪ね損ねてしまいました。まあまた機会があれば訪問してみたいと思います。
ということで、今回は「出雲三成駅」からスタートです。

出雲三成駅
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(全ての画像はクリックすると拡大します)
ということで、今回は「出雲三成駅」からスタートです。

出雲三成駅
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「出雲三成駅(いずもみなり)駅」 (島根県仁多郡奥出雲町三成)〔昭和7年開業〕。これまでご紹介しておりませんでしたが、木次線の木次〜三井野原間の各駅には、古事記や日本書紀にちなむ愛称が付けられていました。出雲三成駅は「大国主命(おおくにぬしのみこと)」

駅ホームから宍道・木次方面を。左の駅舎は奥出雲町の物産販売所とコンビニエンスストアが併設されていました。

こちらは備後落合方面。あとこの駅付近から広島県高野町に向かう国道432号線の途中に島根県立自然公園「鬼の舌震」という名勝があります。詳細はこちらを。
【鬼の舌震ホームページ・・http://www.town.okuizumo.shimane.jp/oni/】

「八川(やかわ)駅」 (島根県仁多郡奥出雲町八川)〔昭和9年開業〕実は「出雲三成駅」とこの駅の間には、「亀嵩駅」「出雲横田駅」があるのですが、これまた訪ね損ねです。特に「出雲横田駅」の駅舎は神社のような外観をしているとの事なので残念です。



駅舎の中は昔の駅の雰囲気が。こういう駅好きです。

窓口の中には、なつかしいダイヤル式の黒電話が。

駅名板です。次の駅はスイッチバックと延命水で有名な「出雲坂根駅」。

トロッコ列車は運行費を全て地元の自治体が負担しているとの事。

この駅の愛称は脚摩乳(あしなづち)。

宍道・木次方面。

備後落合方面。この先から上り坂が続きます。

駅舎内に掲示してあったこの付近の案内。駅の側には、八川そばの店が。そしていよいよ木次線沿線のハイライト「奥出雲おろちループ」が近づいて参りました。
■今回はここまでです。次回は「出雲坂根駅」とスイッチバックの様子をご紹介します。
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